「IF-THEN MY BAD」——怒りを一瞬で手放す、新しい習慣化テクニック

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リベシティのソファに座り、イヤホンで音声入力を試しながらこれを書いている。この形で書けるなら、それだけで結構面白い発見だ。

今日は、ちょっとした気づきがあった。

習慣化のプログラムには「IF-THEN」という手法がある。「もし〇〇が起きたら、すぐに△△をする」と、あらかじめ対処法を決めておくやり方だ。行動科学でもよく使われる、シンプルだが効果の高いテクニックとして知られている。

今日、このIF-THENの面白い応用を思いついた。名付けて「IF-THEN MY BAD」。

きっかけは交差点だった。トラックにクラクションを鳴らされ、思わずにらみ返してしまった。自転車を止めて、喧嘩を吹っかけるような形相で。

あれは、完全に自分の間違いだった。たとえ相手に非があったとしても、自分が下から、底辺から構えている限り、人生は好転していかない。逆に、そこを手放せたときに、運は良くなっていく。

そこで編み出したのが、この方程式だ。

IF:感情的になり、怒りで我を忘れそうになったら
THEN:「MY BAD」

ここでの「MY BAD」は、単に「私が悪い」と謝る意味ではない。私が源であり、私がすべてを引き起こしている。そう引き受けるための言葉だ。

大事なのは、表情とセットにすること。怒りがこみ上げた瞬間に、にこやかなアルカイックスマイルを作って「MY BAD」。

これを、今日からの自分の必殺技にする。

追記になるが、もう一つ驚いたことがある。ソファに座ったまま、Claude Codeの指示に従うだけで、15分ほどでブログへの自動投稿の仕組みができてしまった。ずっとMacを使ってきて、Windows(Panasonicのレッツノート)でこうした設定をするのは今回が初めてだったのだが、それでもまったく問題なくできた。この驚きも、記録として残しておきたい。