IF-THEN MY BADが教えてくれたこと ― ブログのテーマについて

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昨日思いついた「IF-THEN MY BAD」。一日経ってみて、これはかなり奥が深いテクニックだったんだなと感じている。

きっかけは、何気ない横断歩道でのトラックの運転手とのやり取りだった。つい出てしまった自分の暗黒面。あの瞬間があったからこそ、このテクニックが生まれた。昨日は、そういう意味で貴重な一日だった。

あの日は、あるコミュニティのオフ会が梅田であるとのことで、自転車で大阪駅前第三ビルの辺りを走っていた。

一人遊びを追求することは、孤独を追求することとは違う。人生を楽しむことがテーマなら、人との関わり合いを避けて通るわけにはいかない。実はちょうど、半年前に入会したあるビジネスコミュニティを、今月末で休会するか退会するか考えていた。

でも、結局そのことはどっちでもいい、というのが今の答えだ。

頭で先に決めつけて動くよりも、今この瞬間に起きるひらめきや、それに対する自分の働きかけのほうが大事だ。そしてそのひらめきは、目の前に起きる出来事によって示唆されている。

つまり、昨日の横断歩道の出来事こそが、このIF-THEN MY BADを生み出すきっかけになった。昨日の思いつきだけで完成したものではなく、その日一日を通して熟成されていったものだ。

というわけで、当分このブログのテーマは「IF-THEN MY BAD」を軸にしていこうと思う。人生というものの楽しみ方、そしてそこにまつわるお金やスピリチュアル、セクシュアルなことも含めて、これから書いていく。